動作環境

 


iLok 2 USB キー
 
Altiverb 7.1以降のオーサライズとライセンス管理には、必ずiLok 2(別売)が必要です。以前の青いiLokは使用出来ません。
 
チャレンジ & レスポンスと呼ばれる、ハードディスクへオーサライズ情報を記録する方式には対応していません。

 


対応OS とフォーマット
 
Mac OS 10.5 Leopard以降、Intel CPU (Power PCはサポートしません): AAX、VST、AU、MAS、TDM、RTAS
 
Windows 7、8、10 : VST、RTAS


Pro Tools と AAXフォーマット
 
最新の Altiverb 7.2は、32bitと64bitのAAX Nativeフォーマットに対応し、Pro Tools 10.3.8 〜12で稼働します。
 
RTAS/TDM環境(Pro Tools 8〜10.3.7 以前)の場合、Altiverb 7.0.5 を使用します。
 
Mac OSX 10.8 環境にて Pro Tools 10と11を共存させている場合、最新のインストーラにて、いずれの環境でもAltiverb 7がご使用頂けます。

動作検証済ホスト・アプリケーション
 
Ableton Live 8、9
Cubase 4、5、6、7、8
Digital Performer 7、8、9(Altiverb 7.0.5 で DP7を、7.1以降で DP8と9をサポートします)
Logic Pro 8、9、X
Nuendo 4、5、6、7
Pro Tools HD, LE / Native 8、9、10、11、12(上段右の「Pro Tools と AAXフォーマットについて」参照)
Pyramix 8、9
Reaper 3、4、5
Sequoia / Samplitude 11、12
Vienna Ensemble Pro 5
Wavelab 7、8
※以上は、Audio Ease 社による英語OS環境での検証結果です。
 


Altiverb 7 アップデート内容
 
7.2.3(2014年12月2日リリース)
 
【現在確認されている事項】
・同一ホスト・アプリケーションのプロジェクト上で、VSTフォーマットとAUフォーマットのAltiverb 7を同時に使用することは出来ません。
・Altiverb 7 は、現在 Apple Garageband 10 に対応していません。
・12月3日現在、Mac OS X 10.7、10.8 上 の AAXフォーマットで 7.2.3 は動作致しません。近日中に改善される見込みです。
 
【重要です】
(AAX フォーマットのみ)これまで、ステレオ入力の Altiverb 7 上において、モノ入力の IR(インパルス・レスポンス)を選択して使用した際、始めの40ミリ秒のみ、6db大きく残響が再生されていたとのことです。今回この不具合は解消されましたが、以前のプロジェクトを今回の 7.2.3 が使用されるシステムでオープンすると、響きが変わってしまっているはずです。御了承のうえ、再調整をお願い致します。
 
【修正内容】
・起動するまでの時間が短縮されました。
・ユーザーによって作成されたIRと、サードパーティ製のIRが、どのチャンネル構成においても表示されるようになりました。
(例えばモノ入力のIRを使用するために、モノ入力の Altiverb 7をロードし直す必要はありません)
・Altiverb 6 が使用されたDAWプロジェクトを、Altiverb 7が起動するシステムにおいて開く際の、互換性が向上しています。
・プリセットを読み込む際の、諸問題が改善されました。
・check on line for updates(アップデート情報を確認/インターネット接続時)をオンにしておくことで生じる不具合を解消しました。
・スターター・ピストルを選択して、オリジナルのIRを作成する機能がクラッシュする不具合を修正しました。
・古いスプリング・リバーブなど、直接音(direct sound)が存在しない、一部の IR を使用した際の残響処理が改善されました。
・Altiverb 7 画面上で、新しい IR データをダウンロードしている際の進捗表示が戻りました。
・96kHz 以上のサンプル・レートで使用している際の IR 波形表示が向上しました。
・スクリーンセイバーがメモリを多く占有する事象が解消しました。
・ブラウザ画面を開いたままでのキーボード操作が向上しました。例えばスペース・バーでの再生が可能です/一部のホスト・アプリケーション。
・Similar 機能において、データのロード速度全体が向上しました。
・ダウンロード/インストールされた IR の圧縮ファイルが、ゴミ箱へ入るようになりました。
・ブラウザ画面での、検索機能による結果が向上しました。
・ユーザーによる(多数の)IR、サードパーティー製のIRを読み込む際の安定性が向上しました。
 
・Windows : 96kHz以上のサンプル・レートで使用する際の、レベル不具合を修正しました。
・Windows : 管理者権限でないアカウントでの使用が可能になりました。
 
・AAX : リバーブ・テイル部へのEQ処理が、適切に働くようになりました。
・AAX : トラック上のオートメーション情報において、パラメータ値が表示されます。
・AAX : プロジェクトが読み込まれた際の諸問題が改善されました。
 
・AudioSuite : 7.2.0 以降、機能上の理由でプレビューはステレオ音声のみになっていましたが、改善されました。
・AudioSuite : バイパス機能(ボタン)が付きました。
・AudioSuite での使用において、諸動作が改善されました。
 
・MAS : プロジェクトが読み込まれた際の諸問題が改善されました(主にIRなど、設定が正しくリコールされない)。
 
・Digital Performer : VSTフォーマットでも使用出来ます(従来はMASフォーマットでの使用を推奨)。
・WaveLab : ポップアップ・メニューが正常に働きます。
・Cubase & NUENDO : プロジェクトを quit する際に、(保存されているが)クラッシュする不具合が解消しました。
・Sequioia : プロジェクトが読み込まれた際の諸問題が改善されました(主にIRなど、設定が正しくリコールされない)。
・Sonar : プロジェクトが読み込まれた際の諸問題が改善されました(主にIRなど、設定が正しくリコールされない)。
・Reaper : Altiverb 7 XL(VST)使用において、どんなチャンネル構成も選べるようになりました。
・Pyramix : オフラインのミックスダウン、オートメーション等、幾つかの不具合が修正されました。
 
・その他、様々な点が改善されています。
 


 
7.2.2(2014年5月14日リリース)
 
【修正内容】
• AAX : 作業時に Altiverb 7 画面を常に表示しておくなど、特定のケースにおいて AudioSuite 機能に遅延が生じる不具合を解消。
• AAX : HDXのシステムにおいて AAX DSP 欄にAltiverb 7 が表示される不具合を解消。
 
• VST : ユーザー IR 使用時の不具合を解消。
• VST : positioner(ポジショナー)機能において、スピーカー・アイコンの動作向上。
 
• Win : Favorite(お気に入り)機能の正常化。
 
• Mac : DPのトラック画面で、IRのオートメーション情報を編集/表示する際にクラッシュする不具合を解消。
• Mac : 一部のOSX環境におけるインストーラの改善。
 
• Live : 再生停止時の不具合を解消。
 
• ログ情報記録の一部が改善。
 
• サンプリング周波数 48kHz以外でのプロジェクトにおける最適化(ここ暫くのAudio Ease によるIRデータは、48kHzで製作されています。44.1や96kHz以上のプロジェクトでAltiverbが動作するときは"リサンプリング"作業が行われていますが、さらに効率化が進みました)。
 
• その他、細かい改善が施されています。