SkyDust 3D

 
 

3D出力対応のシンセサイザー・プラグイン
ステレオでもファンタスティック、空間ではアメイジング

 
 

スカイダストとは?

 
SkyDust 3Dは、世界初の "空間音声" シンセサイザー・プラグインです。1音を鳴らすだけでも、即座に3Dサウンドを生成。出力は多数の "イマーシブ" フォーマットに対応。あらゆるニーズに応える様々な機能。ステレオ音像では素晴らしく、空間オーディオでは比類のない性能を発揮。プロデューサー、作曲家、キーボーディスト、DJなど、音楽制作に関わる全てのプロフェッショナルに理想的な選択肢となるでしょう。

  

  

Presets
使いやすいプリセットに加えて、便利なサブ・プリセット機能を装備。

500 プリセット

500以上のプリセットに加えて、サブ・プリセットも用意。検索や分類機能の強化で、目的の音色に到達しやすくなりました。

MPE対応プリセット

MPE規格をサポートするキーボードを持っていますか?MPEに対応しているプリセットで、制作を始められます。

ランダム設定

思いがけないサウンドが、楽しめるでしょう。パラメータを無作為に設定するプリセットが、無限に生成されます。

  

Spatial
組み込まれた3Dエンジンが、驚くべき空間サウンドを生み出します。

空間シーケンサー

3D空間で音声が走るシーケンサーを想像してください。誰もが3Dアルペジオを使えるようになりました。しかも操作は簡単です。

空間エンベロープ・ジェネレータ

背後で音声が鳴り始めて、サステインが右側、リリース部が頭上に。3D処理によるEGによって実現します。

空間 LFO

音声の方位角と仰角をLFOでコントロール。空間内を動き回ります。

独立したオシレータ

各オシレータに、それぞれの空間設定。独立した再生開始位置や動作により、現実離れの3Dサウンドも生成。

動作モディファイア

クレイジーな回転から滑らかな動きまで、面白い挙動が簡単操作で実現します。

Divergence

音声すべてが同じ地点からスタート、あるいは各音に僅かな位置の違いを生成することも可能です。

ドルビーアトモス

SkyDust 3Dの出力は、多数のマルチチャンネル・フォーマットに対応。Dolby Atmos musicの制作にも最適でしょう。

バイノーラル

イマーシブ音声対応の制作環境がない?ヘッドフォンによる3Dサウンドを利用しましょう。バイノーラル音声エンジンも備えています。

アンビソニックス

Ambisonicsフォーマットの音声制作も必要でしょうか?SkyDust 3Dは、6次まで対応しています。

空間パンナー

球体ベースと立方体ベース・パンナーの長所が1つになった、特別な3Dパンナーを備えます。

3D表示

360º、トップ、リアなど、複数の3D表示によって、空間における音声の配置や挙動をチェックできます。

SOFA

内蔵のHRTFデータセット、あるいは自身のSOFAファイルで、ヘッドフォンによる最適な3D音像を確認できます。

  

Oscillator
複数のオシレータとモディファイアによる優れたサウンド制作

サンプルのインポート

音声ファイルを読み込んで、オシレータとして使用可能です。

オシレータ×8

音色ごとに8オシレータを使用可能。減算式、FM、またはハイブリッド方式。豊かでファンタスティックなサウンドを作り出せます。

ポリフォニック・シンセサイザー

同時発音数は最大256。膨大な数の音声を再生できます。制限を超えてしまう場合は、適切に処理される仕様です。

波形とノイズ

昔ながらの波形からクレイジーなノイズまで。様々なオシレータから、必要な波形を選択できます。

波形モディファイア

様々なモディファイアを使って、独特の波形サウンドを生み出せます。LFOとリンクして、さらに面白い音色も。

様々なEG

お馴染みのADSRに加えてDAHDSRなど、さらに複雑なEGがお気に入りになるかもしれません。

  

  Arpeggiator
アルペジエータとシーケンサーのモダンな使用法

アルペジエータ + シーケンサー

音楽作品や音響効果の素晴らしいフレーズを作り出せます。

ステップ・キーボード

シーケンサーの各ステップに、縦表示の鍵盤が並びます。簡単な操作で、半音を意識することもないでしょう。

ポリフォニック・シーケンサー

かつてはモノフォニックのみでした。ポリフォニックのシーケンサーで、さらに面白いフレーズが考えられます。

パラメータの追加

シーケンサーにパラメータを加えて、その値を時間軸で調整。さらに豊かなフレーズを作り出せます。

アルペジエータの方式

7種類のモードから1つを選び、再生されるオクターブ幅の増減も調整できます。

メジャー/マイナー・コード

メジャーやマイナーの和音を、シーケンサーに適用できれば便利でしょう。いずれかをプレイするよう、スケールに従わせます。

  

Frequency Modulation
現代のFMシンセシス機能で、驚くようなサウンドを。

FMオペレータ

減算合成、FM、あるいはハイブリッド。8のオシレータを8のオペレータとして使用のうえ、さらにフィルタを追加できます。

FMマトリクス

マトリクス機能を使って、オペレータ同士をカスタム接続。可能性は無限です。

オペレータ表示

画面上でオペレータ間の接続をチェックして、適切なFMルーティングの設定かどうかを確認できます。

  

Filters
独立したフィルタによる減算合成方式で、素晴らしい音色調整

フィルタ

減算合成方式が好みでしたら、フィルタ(およびEGとLFO)を使って、求めるサウンドを制作できます。

オシレータ・フィルタ

各オシレータには各々のフィルタがあり、各々のEGとLFOで制御することで、さらに良いサウンドを生み出せます。

キーボード/ベロシティ・マッピング

フィルタによる作用の度合いを、鍵盤の並びとベロシティ値の上下に適用できます。

  

Pitch
新しいピッチ・エフェクトによる独自のサウンド

ピッチEG + LFO

滑らかなビブラートからクレイジーな音程変化まで。各オシレータが、それぞれのEGとLFOを備えます。

Pitch Convergence

無作為なピッチの値をPitch EGに使用すると、驚くようなピッチの融合が、しかも3Dで生み出せます。

ランダムな作用

無作為なピッチ作用の1つを使うと、恐怖や悟りの演出のように、面白い結果が出来上がります。

  

Effects/Mix
サウンド作りに役立つ、ミキサーとオーディオ・エフェクト

充実のエフェクト

4種類のエフェクター・スロットが利用可能。ディレイ、リバーブ、EQ、ビット・クラッシャーなどを追加できます。

ミキサー

オシレータを1つに絞るソロ、サウンド作りの調整、レベルのチェックなど…便利なミキサーが味方となります。

Dry/Wet

各エフェクトのドライ/ウェットを調整して、ベストなサウンドに辿り着きましょう。

  

Matrix
かつてないほど柔軟なマトリクス機能。あらゆることが可能に。

マトリクス

任意のパラメータで任意のパラメータをコントロール。ピッチ・ベンドで音声を上昇、LFOでレゾナンスなども可能。

項目表示

マトリクスのリスト内容は、多数になり得ます。"Filter by"で、Source(MIDI、LFO、EG)かdestination(空間、ピッチ、FM など)毎に項目を表示。

曲線エディタ

カーブ・エディタ機能を使って、より巧みにパラメータを制御。ときには微調整も必要となるでしょう。

  

Extras
EGとLFOは、多過ぎるということがありません。

EGの追加

更なるパラメータとして、8つのEG/エンベロープ・ジェネレータを追加できます。1つのEGで、全てを制御できるかもしれません。

LFOの追加

8つのLFOを追加可能。標準的なビブラート効果にノイズLFOを加えるなど、パラメータを増やして調整できます。

曲線エディタ

追加EGとLFOにカーブ・エディタ機能を使って、求めるサウンドを微調整します。

  

 
 

  

and more...
他の機能

MPE対応

OsmoseやROLIなど、MPE規格対応のキーボードを使って、SkyDustのパラメータを制御できます。

画面サイズ調整

プラグイン画面のサイズを自由に調整可能。極小から極大まで、グラフィックが適切に追従します。

XYパッドとSnap

2つのXY操作パッド画面を使って、パラメータを簡単操作。Snap(とSnap time)機能でさらに面白い結果が望めます。

モノ/レガート

モノフォニックのシンセがお好みであれば、MONOとLEGATOから選択して、グライド時間を調整してください(ポルタメント)。

マクロ

4つのマクロ機能が使用可。一度に複数パラメータの調整が簡単です。

バーチャル・キーボード

物理鍵盤を持ち合わせない際に、プレイしたいこともあるでしょう。画面内にキーボードが用意されています。

 2種類の製品仕様 


SkyDust 3D - スカイダスト・スリーディー

 

出力チャンネル:ステレオ、バイノーラル、LCR、LCRS、4.0、Quad、5.0、5.1、7.1、9.0、5.0.2、5.1.2、5.0.4、5.1.4、7.0.2、7.0.4、7.1.2、7.1.4、9.1、7.0.6、7.1.6、9.1.4、9.1.6、9.0.8、9.1.8、11.1.8、Auro 11.1、Auro 13.1、IMAX 12.0、NHK 22.2、1次〜 6次アンビソニックス
(以上、ホスト・アプリケーションの仕様によります。)
 
※ 現在、CubaseとNuendoにおける9.X.X chフォーマットには未対応です。

SkyDust Stereo - スカイダスト・ステレオ

 

出力チャンネル:ステレオ、バイノーラル

システム要件


OS環境:
  • macOS 10.13〜(Appleシリコン搭載環境にネイティブ対応)
  • Windows 10〜
プラグイン・フォーマット:
  • AAX Native
  • AU v2
  • VST3